【静岡県下田市】ダイキンからコロナのエコキュートへ交換|370Lから460Lへ容量アップした施工事例

交換前:ダイキン TU−37LAFTV

交換前:ダイキン TU−37LAFTV

交換後:コロナ CHP−E462AZ1

交換後:コロナ CHP−E462AZ1
| 施工場所 | 静岡県 下田市 |
|---|---|
| 旧製品 | 交換前:ダイキン TU−37LAFTV |
| 設置型番 | 交換後:コロナ CHP−E462AZ1 |
【静岡県下田市】エコキュート交換工事の施工事例|既存配管を活かして設置環境に合わせて施工
静岡県下田市にて、エコキュート安心堂がエコキュート交換工事を行いました。
今回交換した既存機種は、
ダイキン エコキュート
TU37LAFTV
です。
新しく設置したエコキュートは、
コロナ エコキュート
CHP-E462AZ1
460L フルオートタイプ
です。
今回はダイキン製370Lクラスのエコキュートから、コロナ製460Lエコキュートへの交換となりました。
エコキュート安心堂では、静岡市・焼津市・藤枝市・島田市など静岡県中部だけでなく、下田市をはじめとする伊豆エリアのエコキュート交換についてもご相談を承っております。今回のエコキュート交換工事概要
施工地域:静岡県下田市
既存メーカー:ダイキン
既存型番:TU37LAFTV
既存容量:370Lクラス


交換メーカー:コロナ
交換型番:CHP-E462AZ1
交換後容量:460L

工事内容:既存エコキュート撤去・新規エコキュート設置・配管接続・リモコン交換・試運転・動作確認

今回のポイントは、370Lクラスから460Lへの容量アップと、限られた設置スペースを利用した交換工事です。
静岡県下田市でエコキュート交換工事
今回の施工場所は静岡県下田市です。
エコキュートは主に、
・お湯を貯めておく「貯湯ユニット」
・大気中の熱を利用してお湯をつくる「ヒートポンプユニット」
の2つで構成されています。
交換工事では既存機器を撤去したうえで、新しい機器を設置し、給水・給湯配管、ヒートポンプ配管、追い焚き配管、電気配線、リモコンなどを接続していきます。
今回の現場についても既存設備や配管位置を確認し、現在の住宅設備を活かしながら新しいエコキュートへ交換しました。
既存配管を確認しながら新しいエコキュートを設置
エコキュート交換で重要なのが「既存配管をどこまで活用できるか」という点です。
すべての配管を新しくするのではなく、状態や位置、施工条件を確認し、使用可能な部分については既存設備を活用する場合があります。
今回の下田市の現場についても、既存配管の状況を確認したうえで施工しています。
特に貯湯ユニット周辺は、給水・給湯・追い焚き・ヒートポンプ配管・電線管など複数の配管が集中します。
新しい機器へ交換する際には、
「新しい機器と既存配管が問題なく接続できるか」
「配管や機器に無理な負荷がかからないか」
「屋外設備として適切な状態を維持できるか」
などを確認する必要があります。
エコキュート安心堂では、設置環境に合わせて施工方法を判断しています。
ヒートポンプユニットから水が出るのは故障?
エコキュート交換後によくいただくご質問のひとつが、
「ヒートポンプユニットの下が濡れているけれど故障ではないですか?」
というものです。
エコキュートのヒートポンプユニットは、運転条件によって結露水や除霜運転による水が発生します。
そのため、ヒートポンプユニット周辺から水が出ること自体は必ずしも故障ではありません。
ただし、住宅によって、
・コンクリート土間
・砂利
・排水溝の位置
・建物と機器の距離
・設置場所の勾配
・既存の排水方法
などの条件が異なります。
特に北側など日当たりの少ない場所では、地面が乾きにくいため、排水状況が気になるケースもあります。
ドレンホースを延長すれば必ず解決するわけではなく、長距離をほぼ水平に配管すると、排水不良や詰まりなどにつながる可能性もあります。
そのため、排水溝の位置や勾配などを確認し、それぞれの住宅に適した方法を検討することが大切です。
安心堂では、施工後に気になる点がございましたら、状況を確認したうえで施工店とも連携し対応しています。
エコキュートは「設置できるか」だけでなく施工環境が重要
エコキュートを交換するとき、本体価格やメーカーだけを比較される方も多いと思います。
しかし、実際には施工内容も非常に重要です。
例えば、
・搬入経路が狭い
・隣家との間隔が狭い
・既存配管の位置が特殊
・ヒートポンプユニットの設置場所が限られている
・排水溝が近くにない
・基礎や土間の状態に特徴がある
といった住宅では、現場ごとの判断が必要になります。
特に10年、15年以上前に設置されたエコキュートから交換する場合、新旧機種で本体寸法や配管接続位置が異なることがあります。
そのため「同じ容量だからそのまま交換できる」とは限りません。
安心堂では、機種選定だけでなく、現在の設置状況を確認したうえで交換方法をご案内しています。
エコキュート交換後の確認・アフターフォローにも対応
エコキュートは設置して終わりではありません。
実際に使用を開始してから、
「この動作は正常なのか?」
「以前のエコキュートと使い方が違う」
「排水について確認したい」
「リモコン操作が分からない」
など、気になることが出てくる場合があります。
安心堂では施工後についても、お客様からご相談いただいた内容を確認し、必要に応じて工事担当者やメーカーとも連携しながら対応しています。
施工時の説明についても、お客様に分かりやすくお伝えできるよう、今後も改善を続けてまいります。
静岡県下田市でエコキュート交換をご検討中の方へ
エコキュートの一般的な交換時期の目安は、使用状況にもよりますが10~15年前後です。
次のような症状が出始めた場合には、一度点検や交換をご検討ください。
・お湯が出ない
・エラーコードが頻繁に表示される
・以前よりお湯の減りが早い
・本体や配管から水漏れしている
・ヒートポンプユニットから異音がする
・設置から10年以上経過している
・修理部品の供給が終了している
完全に故障してから交換業者を探すと、数日間お湯が使用できなくなる場合があります。
特に冬場や繁忙期はメーカー在庫や施工枠が限られることもあるため、10年以上使用している場合は、故障する前から交換費用や後継機種を確認しておくことをおすすめします。
補助金対象エコキュートのご相談にも対応
年度によっては、省エネ性能の高いエコキュートを対象とした国の補助制度を利用できる場合があります。
ただし、すべてのエコキュートが補助対象になるわけではなく、対象機種や設置条件、申請期間などが定められています。
「できるだけ初期費用を抑えたい」
「補助金を利用できる機種から選びたい」
「メーカーごとの違いが分からない」
という方も、安心堂までお気軽にご相談ください。
ご家族の人数、現在お使いの容量、シャワー水圧、設置スペース、ご予算などを確認しながらご提案いたします。
下田市・伊豆エリアのエコキュート交換も安心堂へ
エコキュート安心堂では、静岡県内のエコキュート交換・給湯設備工事に対応しています。
三菱・Panasonic・コロナ・ダイキンなど、各メーカーのエコキュートについて、住宅の状況やご希望に合わせてご提案いたします。
エコキュートの故障・水漏れ・エラー表示・交換時期についてお困りの方は、まずは現在お使いのエコキュートの型番と設置状況が分かる写真をお送りください。
写真から概算のお見積りや施工可否を確認できる場合もございます。
静岡県下田市でエコキュート交換をご検討中の方も、エコキュート安心堂へお気軽にお問い合わせください。









