【静岡県・焼津市】コロナのエコキュートへ交換|CHP-E372AZ1施工事例

コロナ:CTU-H3026A2

施工前:コロナ CTU-H3026A2

施行中

施工後:コロナ CHP-E462AZ1

施工後:コロナ CHP-E462AZ1
| 施工場所 | 静岡県 焼津市 |
|---|---|
| 旧製品 | 施工前:コロナ CTU-H3026A2 |
| 設置型番 | 施工後:コロナ CHP-E462AZ1 |
【焼津市】18年以上使用したコロナ製エコキュートをコロナ「CHP-E372AZ1」へ交換|補助金を活用した施工事例
焼津市にお住まいのT様より、エコキュート交換のご相談をいただきました。
今回交換したのは、2007年に設置されたコロナ製370Lエコキュート「施工前:コロナ CTU-H3026A2A」です。
設置から18年以上が経過しており、現時点では大きな故障が発生していないものの、今後の故障や突然お湯が使えなくなるリスクを考え、早めに交換を検討されていました。
T様からは、次のようなご相談をいただきました。
「現在の設置場所に収まる300Lから370L程度の機種で、メーカーには特にこだわりはありません。補助金を活用し、工事費を含めた実質負担額が安くなる機種をいくつか比較したいです」
そこでエコキュート安心堂では、現在の設置状況、既存機種の容量、ご家族のお湯の使用状況、本体価格、省エネ性能、2026年度の補助金対象機種であるかを確認し、複数の選択肢をご案内しました。
最終的に採用いただいた機種は、コロナの370Lフルオートタイプ「CHP-E372AZ1」です。
今回の施工内容
施工地域:静岡県焼津市
お客様名:T様
交換前メーカー:コロナ
交換前型番:CTU-H3026A2
交換前容量:370L
設置年:2007年
交換後メーカー:コロナ
交換後型番:CHP-E372AZ1
交換後容量:370L
給湯タイプ:フルオート
主なご希望:メーカー指定なし、補助金対象機種、工事費を含めた実質負担額を重視
交換理由:設置から18年以上が経過し、故障する前に交換を希望
2007年設置のエコキュートを故障前に交換
T様邸で使用されていたサンデン「施工前:コロナ CTU-H3026A2」は、370Lのフルオートタイプです。
2007年に設置されているため、今回の交換時点で18年以上使用されていました。
・施工前:焼津市T様邸 施工前:コロナ CTU-H3026A2エコキュート交換前
・施工後:焼津市T様邸 コロナCHP-E372AZ1エコキュート設置後

・リモコン:コロナCHP-E372AZ1 台所・浴室リモコン

エコキュートの交換時期は、一般的に設置から10年から15年前後が一つの目安とされています。もちろん、使用環境やお手入れの状況によっては15年以上使用できることもありますが、年数が経過するほどヒートポンプユニット、貯湯タンク、基板、各種センサー、循環ポンプなどに不具合が発生する可能性は高くなります。
また、古い機種では故障箇所によって補修部品の供給が終了しており、修理を希望しても部品がなく、結果的に本体交換が必要になるケースも少なくありません。
完全に故障してから交換機種を探す場合、お湯が使えない状態で、在庫や価格、性能を十分に比較しなければなりません。
一方、今回のT様のように、故障する前の段階でご相談いただくと、複数メーカーの本体価格や性能、納期、補助金額などを落ち着いて比較できます。
「まだ動いているから交換しなくてもよい」と考えることもできますが、設置から15年以上が経過している場合は、突然の故障に備えて、交換費用や候補機種だけでも事前に確認しておくことをおすすめします。
300Lと370Lのどちらが適しているかを比較
T様からは、現在の設置場所に収まる300Lから370L程度の機種をご希望いただきました。
エコキュートは、容量を小さくすれば必ず総額が大幅に安くなるとは限りません。
300Lタイプは本体がコンパクトになるメリットがありますが、メーカーや機種によっては370Lタイプより選択肢や流通在庫が少なく、納期がかかることがあります。本体価格についても、仕入れ状況や補助金額によっては、370Lタイプとの実質的な価格差が小さくなる場合があります。
そのため、安心堂では本体容量だけで判断せず、次の項目を総合的に確認しています。
・現在使用しているエコキュートの容量
・ご家族の人数
・1日に使用するお湯の量
・シャワーを使用する時間帯
・複数箇所で同時にお湯を使うか
・将来的に家族構成が変わる可能性
・設置スペースと搬入経路
・本体価格と工事費
・補助金適用後の実質負担額
・メーカー在庫と施工までの納期
T様邸では、これまで370Lタイプを使用されており、設置場所にも370Lタイプを設置できることから、容量を必要以上に小さくせず、同容量のコロナ「CHP-E372AZ1」を採用しました。
370Lタイプは、一般的に3人から5人程度のご家庭で検討されることが多い容量です。
ただし、必要な容量は家族の人数だけでは決まりません。シャワーを長時間使用する場合や、冬場に使用するお湯の量が多いご家庭では、少人数でも370Lを選んだ方が安心できる場合があります。
コロナ「CHP-E372AZ1」を選んだ理由
今回設置したコロナ「CHP-E372AZ1」は、一般地向けの370Lフルオートタイプです。
フルオートタイプのため、浴槽へのお湯はり、保温、追いだき、足し湯などを自動で行えます。
今回、特に重視したのは、メーカー名だけではなく、導入時の総額と補助金適用後の実質負担額のバランスです。
エコキュートの見積もりを比較する際は、本体価格だけを見るのではなく、次の費用が含まれているかを確認することが大切です。
・エコキュート本体
・台所リモコン、浴室リモコン
・脚部カバー
・既存エコキュートの撤去費
・既存機器の処分費
・新しいエコキュートの設置工事費
・給水、給湯、追いだき配管の接続費
・ヒートポンプ配管工事
・電気配線接続
・試運転、操作説明
・補助金申請に関する費用
見積金額が安く見えても、リモコンや脚部カバー、撤去処分費、補助金申請費などが別途になっている場合があります。
安心堂では、工事後に想定外の追加費用が発生しないよう、現地の設置状況やお写真を確認したうえで、必要な工事内容を分かりやすくご案内しています。
2026年度のエコキュート補助金を活用
コロナ「CHP-E372AZ1」は、2026年度の給湯省エネ事業における補助対象機種として登録されているモデルです。
2026年度は、対象となるエコキュートの設置に対して基本額7万円の補助が設定され、さらに高い性能要件を満たす機種や既存設備の撤去条件などに応じて、加算対象になる場合があります。
ただし、すべてのエコキュートが同じ補助額になるわけではありません。
同じ370Lでも、メーカーや型番、省エネ性能、既存給湯器の種類などによって、受けられる補助金額が異なることがあります。
また、補助金には予算上限があり、申請期間内であっても予算に達した時点で受付が終了する可能性があります。
そのため、補助金を利用してエコキュートを交換したい場合は、契約前に次の点を確認する必要があります。
・希望機種が補助対象製品として登録されているか
・対象となる補助金額はいくらか
・追加の加算条件を満たしているか
・施工業者が補助金申請に対応しているか
・補助金の還元方法と時期
・申請に必要な書類や写真
エコキュート安心堂では、対象機種の確認から工事前後の写真撮影、必要書類の準備、補助金申請まで一貫して対応しています。
お客様ご自身で複雑な申請作業を進める必要はありません。
補助金は本体を購入すれば自動的に受け取れるものではなく、対象事業者による申請や、定められた工事写真、書類などが必要です。補助金の利用を希望する場合は、必ず契約前に施工会社へ申請対応の可否をご確認ください。
既存設備を生かしながら新しいエコキュートを設置
エコキュート交換工事では、古い本体を撤去して新しい本体を置くだけではありません。
既存の基礎、配管、電気設備、浴槽の循環金具、搬入経路などを確認し、新しい機種の設置基準に合わせて施工する必要があります。
今回も、既存のサンデン製エコキュートを撤去した後、設置場所と基礎の状態を確認し、コロナ「CHP-E372AZ1」の貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットを設置しました。
その後、給水・給湯配管、追いだき配管、ヒートポンプ配管、電気配線、リモコンなどを接続し、注水と試運転を実施します。
試運転では、配管からの漏水がないか、台所と浴室でお湯が正常に使用できるか、自動お湯はりや追いだきが作動するか、リモコンにエラーが表示されていないかを確認します。
最後に、お客様へリモコンの基本操作、沸き上げ設定、非常時の対応方法などをご説明し、工事完了となります。
エコキュートは故障してからではなく、動いているうちの相談がおすすめです
今回のT様邸では、2007年から使用してきた施工前:コロナ CTU-H3026A2」から、コロナ製370Lエコキュート「CHP-E372AZ1」へ交換しました。
メーカーの希望を最初から一社に絞らず、設置可能な容量、本体価格、工事費、補助金額、今後の使い方を比較したことで、T様のご希望に合った機種をご提案することができました。
エコキュートの交換では「本体価格が一番安い機種」が、最終的に一番安いとは限りません。
標準工事に含まれる内容、追加工事の有無、補助金額、保証、将来の修理対応まで含めて比較することが重要です。
焼津市でエコキュート交換をご検討中の方は、現在使用している機種の型番が分かる写真と、設置場所全体の写真をお送りいただければ、設置可能な機種や概算費用をご案内できます。
よくあるご質問
Q.焼津市でエコキュートの補助金は利用できますか?
A.国の給湯省エネ事業に登録されている対象機種を設置し、申請条件を満たしていれば、焼津市にお住まいの方も補助金を利用できる可能性があります。ただし、予算上限や申請期限があるため、最新の受付状況を確認する必要があります。
Q.18年以上使用していても、故障していなければ交換しなくて大丈夫ですか?
A.すぐに交換しなければならないとは限りませんが、設置から15年以上が経過している場合は、故障や部品供給終了の可能性が高くなります。完全に故障する前に、見積もりと候補機種だけでも確認しておくと安心です。
Q.300Lと370Lでは、どちらがおすすめですか?
A.ご家族の人数、お湯の使用量、設置スペースによって異なります。少人数でもシャワーの使用量が多い場合や、冬場の湯切れを避けたい場合は370Lが適していることがあります。価格だけでなく、補助金適用後の実質負担額も比較することが大切です。
Q.メーカーにこだわりがなくても相談できますか?
A.はい、可能です。安心堂では、コロナ、三菱、パナソニック、ダイキンなどから、設置条件、価格、補助金額、納期、ご希望の機能に合った機種をご提案します。
Q.写真だけで見積もりはできますか?
A.品番ラベル、エコキュート全体、配管部分、搬入経路などのお写真を確認できれば、概算見積もりをご案内できる場合があります。設置状況によっては、正式なお見積もり前に現地確認をお願いすることがあります。
焼津市のエコキュート交換は安心堂へ
エコキュート安心堂では、焼津市をはじめ、静岡市、藤枝市、島田市、牧之原市、吉田町など、静岡県内のエコキュート交換工事に対応しています。
「設置から10年以上経過している」
「エラーコードが表示された」
「タンクやヒートポンプから水漏れしている」
「補助金を使って安く交換したい」
「複数メーカーを比較したい」
「故障する前に交換費用を知りたい」
このような場合は、お気軽にエコキュート安心堂へご相談ください。
現在使用しているエコキュートの型番、ご家族の人数、設置状況を確認し、初期費用だけでなく、補助金適用後の実質負担額や今後の使いやすさまで考えた機種をご提案いたします。






